HaruCoderの特徴
JOI予選突破に必要なすべてが揃った学習環境
段階的な教材
基礎から応用まで、JOI予選に必要なアルゴリズムを段階的に学べる教材を用意。初心者でも安心して始められます。
厳選された演習問題
難易度別に分類された問題で、自分のレベルに合った学習が可能。解説付きで理解を深められます。
進捗の可視化
解いた問題数や正答率をグラフで確認。自分の成長を実感しながらモチベーションを維持できます。
模擬コンテスト
JOI一次予選形式の模擬コンテストで本番の雰囲気を体験。時間配分や問題選択の練習ができます。
全国のライバル
ランキング機能で全国の中学生・高校生と競い合えます。切磋琢磨しながら実力を伸ばしましょう。
個別指導サポート
一人ひとりの理解度に合わせた個別指導。つまずいたポイントを丁寧にフォローし、着実にレベルアップできます。
競技プログラミングとは
プログラミングで問題を解く「知的スポーツ」。
論理的思考力・問題解決力が自然と身につきます。
問題: 2つの数の合計
2つの整数 A, B が与えられます。A + B を出力してください。
入力例: 3 5出力例: 8#include <stdio.h>
int main() {
int a, b;
scanf("%d %d", &a, &b);
printf("%d\n", a + b);
return 0;
}AC(正解)
STEP 1. 問題を読む
与えられた課題の入力と出力を理解する
STEP 2. コードを書く
アルゴリズムを考え、プログラムを実装する
STEP 3. ジャッジで確認
自動採点で正解かどうかすぐにわかる
JOI(日本情報オリンピック)は、中高生が参加できる全国規模のプログラミングコンテストです。 一次予選はオンラインで自宅から参加でき、毎年多くの中学生が挑戦しています。
学習ステップ
3つのステップで、着実にレベルアップ
基礎を固める
変数・条件分岐・繰り返しなど、プログラミングの基本を学びます。HaruCoderの段階的な教材で、初めてでも無理なくスタートできます。
JOI一次予選を突破する
配列・文字列操作・探索アルゴリズムなど、一次予選突破に必要なスキルを習得。模擬コンテストで本番さながらの練習を重ねます。
さらに上を目指す
二分探索・動的計画法・グラフ理論など、高度なアルゴリズムに挑戦。二次予選突破やAtCoderなど外部コンテストでの活躍を目指します。
HaruCoderの実績
受講生たちは、コンテストや進路でしっかりと結果を残しています。
情報オリンピック(JOI)
全国規模の公式コンテストで結果を残しています
一次予選突破
複数名の受講生が一次予選を突破。中学生からの突破実績も多数あります。
二次予選挑戦
一次予選を勝ち抜いた生徒が、より高いレベルの二次予選に挑戦しています。
外部コンテスト
JOI以外のコンテストでも実力を発揮
AtCoder
国内最大級のプログラミングコンテストサイト。茶色・緑レート到達者など、着実にレーティングを伸ばす受講生がいます。
paiza
スキルチェックでSランク・Aランクを取得。ITエンジニアの登竜門とされる指標で高評価を獲得しています。
進路実績
学んだスキルを進学先の選択に活かしています
高専(国立高等専門学校)
情報系学科への進学実績あり。プログラミングの知識が入学後の学習にも直結しています。
総合型選抜(旧AO入試)
コンテスト成績や制作物を活かして大学の総合型選抜に挑戦。競プロの活動が評価されています。
学校推薦
情報系分野での実績が評価され、指定校推薦・公募推薦での進学にもつながっています。
よくある質問
FAQ
小学4年生から受講実績があります。メインの対象は中学生ですが、プログラミングに興味があれば小学生でもスタートできます。まずは無料体験でお子様に合うかお試しください。
はい、Zoomを使ったオンライン授業で、全国どこからでも受講できます。画面共有でコードをリアルタイムに確認しながら指導するので、対面と変わらない質の授業を受けられます。実際に、オンラインのみで JOI 一次予選を突破した生徒もいます。
C言語は、コンピュータに命令を出すためのプログラミング言語の一つです。競技プログラミングでは処理速度が速いC/C++がよく使われます。HaruCoderではC言語の基礎から丁寧に教えるので、プログラミングが初めてでも大丈夫です。
AIはコードを生成できますが、「何を作るか」「どう設計するか」を考える力は人間に必要です。競技プログラミングで鍛えられる論理的思考力・問題解決力は、AIを使いこなす側に立つためにこそ重要なスキルです。AIに指示を出せる人材こそ、これからの社会で求められます。
いいえ、遅くはありません。ただし、中学生・高校生のうちに始めることには大きなメリットがあります。JOI(情報オリンピック)に参加できるのは高校生まで。また、若いうちに身につけた論理的思考力は、大学入試や将来のキャリアにも直結します。
